大人になるために

アダルトチルドレンが自分の中の子供を育てていくブログ

寂しがりやさん

ふたりなら永遠さえ叶うものだと信じていたね
抱き締めたそのぬくもり 今もこの手に残ってる
思い出には出来なかった

(キヲク/Every Little Thing

 

思い込みというものは非常に怖いもので、

それだけで自分の世界を縮めてしまうのです。

 

これだけ書くと、あらかた日常生活の勘違いとか、

学問的探究心についての話とか

そういうことを想像してしまいそうですが

今日書きたいことはまた違うことです。

 

「自分はひとりぼっち」

という思い込み。

これは本当に自分の世界が酷く狭くなります。

 

「自分がひとりぼっち」なら

変化する必要が無いわけです。変化が怖くなります。

 

「自分がひとりぼっち」なら

他者との関わりが、自分にとって異様なものとなります。

 

アダルトチルドレンの人って、変化を嫌うんだそうです。

特に、自分のコントロールがきかない環境の変化に。

 

アダルトチルドレンは、共依存の傾向が非常に強いです。

他者よりも、より強く環境に溶け込んで、自分の居場所を作ろうとします。

そして、他者に依存してもらい、相手に依存します。

 

そんな環境が変化したら、怖いに決まってるじゃないですか。

知らない人ばかりがいる環境になったら生きていくために必死になります。

 

ひとりぼっちにならないように、頑張っているのに

「自分はひとりぼっち」という思いが襲ってきます。

アダルトチルドレンの大半がそうなのでしょうか。

それとも僕だけなのでしょうか。

 

寂しい

誰かとつながっていたい

 

やっぱり、これは贅沢な望みなのでしょうか。

 

それとも、すでにある繋がりに僕が気付いていないだけなのでしょうか。

 

アダルトチルドレンは相手を信じることが難しいので、

ある意味どちらも正解なのかもしれませんね。

 

書きたいことがあったのにそこまでたどり着けずに別の話になってしまった笑